Dead by Daylight(DbD)とidentity V(第五人格)の違いについてご紹介!

あのDead by Daylgitが、ついにNintendo switchで発売決定しましたね!
ゲーミングPCやPS4を持っていないけどやってみたかった、という方には嬉しいお知らせなのではないでしょうか。

私がよく聞くのは、スマホアプリ「identity V(第五人格)」ユーザーで、その元になっている「Dead by Daylgit」も遊んでみたい!という声です。
また、DbDユーザーの中にも出先でも気軽に遊べる第五人格に興味がある方はいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、私なりに「identity V(以下:第五人格)」「Dead by Daylgit(以下:DbD)」の違いをざっくり書き出してみようと思います。

前提として、第五人格はDbDをベースに、さらにその会社と提携して開発されたアプリと言われています。
似ている部分が多いのも納得ですね。

DbDと第五人格の違い その1: グラフィック

まず目につく違いとしては、グラフィックです。

DbDのグラフィック
洋画のようなリアルさ。出血表現などがある
第五人格のグラフィック
ぬいぐるみのようなデフォルメされたデザイン。出血表現やグロテスクな表現はなし
第五人格:傭兵

第五人格傭兵

第五人格:庭師

第五人格庭師

この画像は第五人格のキャラの傭兵と庭師です。
デフォルメされているので、可愛らしいですよね。

DbD:キラー

DbDのキャラ

第五人格のキャラとは違い、DbDのキャラはこのようにリアルに描かれています。

DbDは18歳未満の方は購入できないソフトとなっているのも納得のグロテスク・ホラー表現が詰まっているのに対し、第五人格はスマホアプリであり、GoogleやAppleの審査があるので、グロテスク・ホラー表現は抑えてあります。

DbDと第五人格の違い その2: ゲーム性

次はゲーム性の違いが挙げられます。

DbDも第五人格も、4人(サバイバー)対1人キラー(ハンター)の対戦ゲームになります。
サバイバー側はかくれんぼ+鬼ごっこをしながら発電機・暗号機をつけ脱出を試み、ハンター(キラー)はサバイバーを脱落させるべく動き回るゲームですが、もちろん違いは存在します。

DbDはキラー(ハンター)がFPS視点のため、サバイバーは草むらや物陰に隠れるとやり過ごせることも多いのですが、第五人格はハンター(キラー)もTPS視点なこと、基本的にステージが明るく草むらなども背が高くないため隠れにくく、ガッツリとチェイスをする機会が多いです。

第五人格のキラー(ハンター)視点

第五人格のキラー(ハンター)視点

DbDのキラー(ハンター)視点

DbDのキラー(ハンター)視点

また、DbDは板や窓の生成がランダムかつ、窓枠は数回連続で乗り越えるとしばらく封鎖されてしまうため、同じ場所でチェイスし続けるのは難しい印象です。

第五人格は板や窓の生成が決まっており、ハンター側が窓枠を塞ぐ能力を持ってきていなければ、長時間ぐるぐると回ることも不可能ではないのです。

ただし、DbDと比べチェイスが始まってから“隠れて鬼を撒く”のは難しいため、少しでも長く時間を稼げるチェイススキルが必要不可欠となってきます。

もちろんDbDでもチェイススキルはとても大切です

ミニエル

DbDと第五人格の違い その3: 育成や能力の組み方

そして、個人的にここも大きな違いだなと思うのは育成や能力の組み方についてです。

サバイバーは特に違ってくるのではないでしょうか。

ここでの1番大きな違いとしては

DbDの育成や能力の組み方
各キャラクターごとに育成をしなくてはならない。
その分、能力の組み方は自由自在で相手の意表をついたり、お気に入りのキャラをどんな場面でも使いやすい
第五人格の育成や能力の組み方
「人格レベル」というものを1度100まで上げきってしまえば、それを共有することができ、どのキャラクターもすぐにゲームに必要な能力を得ることができる

第五人格:サバイバーの育成や能力の組み方

第五人格のサバイバーは固有の能力をそれぞれ最初から持っています。

これは変更したり、他のキャラクターにも覚えさせることはできません。

例えば、「心眼」というキャラクターは盲目の少女。視界が狭く白黒に見える代わりに暗号機のスキルチェックが少なく、解読速度も他のキャラクターと比べて格段に速いです。

その分、窓枠を乗り越えたり板を倒したりなどの速度は遅く、チェイスは苦手です。

この能力を他のサバイバーにつけたい!と思ってもそれはできないことなのです…。

逆に解読が遅いキャラも存在し、その分救助やチェイスに長けているなど、あらかじめキャラクターごとに大まかな役割分担が決まっています。

ただし、共通で使えるスキルも存在します!

それが先ほどの「人格レベル」を上げれば、どのキャラクターもポイントを共有して必要なスキルを複数取得できる「内在人格」というものです。

内在人格

この割り振っているもの全てに意味があり、救助が早くなる、治療速度が早くなる、通電後に健康状態が1段階回復する(DbDでいうアドレナリン)…など、ゲームをする上で必要不可欠なスキルは割と安易に入手・カスタマイズできるようになっています。

ただし、画像のようにツリー式になっているためハンター側からは「このサバイバーは〇〇の能力をもっているな」と芋づる式にバレやすくもなっています。

DbD:サバイバーの育成や能力の組み方

DbDのサバイバーは、それぞれ固有のパーク(スキル)を持っていますが、キャラクターのレベルを上げることでその能力を他のサバイバーにも教えることができます。

例えば元々チェイス特化の能力を多く持ったキャラクターを育てていくと、他のキャラクターにその能力を伝授できるようになるのです。

つまり、育て上げれば自分の好きなキャラクターに好きな能力を持たせてゲームに参加できるというわけです。

また、発電機の修理速度や窓枠・板の操作などにキャラクターによる違いはないため、キラー側も「このサバイバーだからチェイス特化型だろう!」などと想定してかかることは難しいのです。

ただし、それはサバイバー側も同じことでもあります。

VC(ボイスチャット)やチャットをしていなければ、仲間がどんな能力を持っているかわからないのです。

また、キャラクターによって各操作に差がないということは、発電機の速度を上げたければ工具箱を持ち込むなどの工夫も必要になってきます。

そして、DbDは能力を4つまでしか持っていけません。

構成の自由度が高い分、必要なパークを絞り、それを生かした立ち回りが求められるでしょう。

ハンター(キラー)の育成や能力の組み方

ハンター(キラー)については、どちらのゲームも同じように伝授できない固有の能力を持っています。

第五人格:ハスターの固有能力

ハスター

DbD:ヒルビリーの固有能力

第五人格:ハンター(キラー)の育成や能力の組み方

第五人格ではサバイバー同様、固有の能力に加えて別途ツリー型で複数の能力を取っていきます。

第五人格:ハンター(キラー)の能力

第五人格はサバイバーもハンターもツリー式で能力を取っていくため、DbDよりも育成の手間がかからない分、やはり芋づる式で持っているスキルが予想されやすくなっています。

DbD:ハンター(キラー)の育成や能力の組み方

DbDもサバイバー同様、4つのパークを選ぶ形となります。

4つしか選べないなんて第五人格に比べて少ない!と感じるかもしれませんが、その分どんな能力を持ち込んでいるか分かりません。

アドオンと呼ばれる追加のアイテムを持ち込むことで固有能力をさらに強くできたりと、予測しにくくなっています。

DbDと第五人格のランクシステムの違い

DbDは全てのゲームがランクに影響してきます。
第五人格については、ランクに関わる「ランクマッチ」とフランクに遊べる「ランダムマッチ」が2種類存在しています。
また、第五人格には鬼2人とサバイバー8人で競い合う「協力狩り」モードもありますね。

DbDと第五人格のどちらをやればいいの?

個人的な意見としては

DbDはこんな人におすすめ!
  • ホラー・グロテスクな表現が平気
  • スリリングな展開がたまらない
  • リアルなグラフィックに惹かれる
  • 意外性を楽しみたい
第五人格はこんな人におすすめ!
  • とにかく気軽に、どこでも遊びたい
  • グロテスクな表現は苦手
  • デフォルメされたキャラクターが好き

がいいかなと思います。

ですが!
それぞれに違った楽しみ方があり
「元々は第五人格しかやっていなかったけど、DbDも始めてみたらハマった!」
という方も、その逆の方もいます。

私もどちらも遊んでいる1人です。

第五人格は無料でダウンロードできますし、DbDもよくセールをしていてかなりお手頃に買える機会がありますので、ぜひどちらも遊んでみていただきたいなと思います。

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です