ワンピース939話 ネタバレ感想。ヒョウじい、やっぱり只者ではなかった

まずは、前回のあらすじを見ていきましょう

ウサ子

ワンピース938話のネタバレ感想はこちら

ワンピース前回のあらすじ!
  1. ゾロ vs 人斬り鎌ぞう。軍配はゾロに
  2. 判じ絵と月の印をバラした裏切り者は誰?
  3. トの康の参戦?
  4. 光月日和の登場!

光月日和の過去

ゾロは日和の味方であることを伝え、モモの助は20年前からタイムスリップした存在であることを理解します。

日和は20年前に父、母、兄(20年後に飛ばされた)を失ったのでした。

それからは、赤鞘九人男の河松と一緒に暮らしていたそうです。

20年前に燃え盛る城から脱出できたのも、河松のおかげでした。

城から脱出後、河松は日和に食糧や笑顔を与えました。

そして、日和が13歳の頃にいなくなった。このあたりで、河松は牢屋に閉じ込められたのだと思います。

赤鞘九人男(あかざやくにんおとこ)はどこに?

ゾロと日和の話の中で、改めて赤鞘九人男の話が出てきました。

赤鞘九人男

  • 錦えもん
  • カン十郎
  • 雷ぞう
  • お菊
  • イヌアラシ
  • ネコマムシ
  • 河松
  • 傳ジロー
  • アシュラ童子

河松は牢屋に入っているので、ルフィとクイーンの対決後か、対決中にでも仲間になってくれると思います。
問題は、傳ジローとアシュラ童子ですよね。

アシュラ童子はすでに登場していますが、傳ジローは一体どこにいるんでしょうか。

もしかして、トの康が傳ジローか?

わざわざ赤鞘九人男の話を入れてきたので、そろそろ傳ジローが登場してくると思います!

地獄相撲の続き

兎丼の囚人採掘場では、いまだに地獄相撲が開催されています。

今回は、ギフターズのマジロマンという敵キャラも登場。
海楼石の銃弾を使って攻撃してきます。

ルフィは見聞色の覇気を使ってヒョウじいに動きを指示し、ギフターズの攻撃を巧みにかわします。

ルフィはこの状況でも、新しい覇気を習得しようとしています。

何度も攻撃を寸止めするルフィに、ヒョウじいは何をしているのか聞くと、

寸止めしたいわけではなく、触らずにぶっ飛ばすパンチを打ちたいといいます。

その攻撃ができるようになればカイドウを倒せるかもしれません。

これを聞いたヒョウじいは、

覇気とは海外の概念。ワノ国では体を伝い、刀身に纏わせる力がある。

として、その力をルフィに見せるのでした。その力によって、アルパカマンは倒されます。

やはりヒョウじい、只者ではありませんでした。

ワンピース939話 感想

ヒョウじい、いいですね!
新しい覇気の力というのは、ワノ国が発祥なんですかね?

935話でヒョウじいの過去の姿が描かれていますが、この頃であれば、もっと強かったのでしょう。

ルフィにはこの力を身に着けて早くカイドウたちを倒してもらいたいものです。

ワンピース939話 ネタバレ感想まとめ

  • 光月日和の過去
  • 赤鞘九人男(あかざやくにんおとこ)はどこに?
  • 地獄相撲の続き
  • ヒョウじいが覇気を披露
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