約束のネバーランド ネタバレ・感想

約束のネバーランド 130話 ネタバレ・感想。七つの壁へ出発!

まずは、前回のあらすじを見ていきましょう

ウサ子

約束のネバーランド 129話 ネタバレ・感想はこちら

約束のネバーランド前回のあらすじ!
  1. バーバラたち、ラムダ7214出身者は謎の頭痛で苦しんでいた
  2. ラムダ7214出身者たちの命は残りわずか
  3. ノーマンは非人道的な方法を使って鬼の研究をしていた

ここからはネタバレ含む130話の感想になりますので、気をつけてください。

エマたちは他の子供たちに七つの壁に行くことを伝える

エマとレイは他の子供たちに七つの壁に行くことを伝えます。

エマの想い「鬼を絶滅させたくない」ということも併せて伝えました。

当たり前ですが、この案に他の子供たちは驚きます。

ノーマンの策である「鬼たちに人間を与えず、鬼を退化させて絶滅させる」

この過程で、鬼たちの世界にどれだけの恐怖が訪れるかということをエマは心配していました。

エマは誰も殺したくないし、殺させたくないのです。

鬼を絶滅させるという話になれば、ムジカやソンジュも殺すのかという話にもなりますしね。

後悔のない選択。未来

今回七つの壁に行くという決断をした理由はエマ自身が納得できる選択であるという事とは別にノーマンを想っての事だそうです。

エマたちが農園から脱出した際に、ノーマンは自分が出荷されることによって、エマたちの農園からの脱出計画を助けました。

ただ、このノーマンの選択は唯一の正解ではないとエマとレイが言います。

あの脱獄は本当の成功ではないのです。

いざ、七つの壁へ

七つの壁へ

ドンとギルダ、その他の子供たちは最初七つの壁にいくというエマの案に驚いていましたが、エマの話を聞いていくうちに納得したようでした。

エマ達は、ノーマンに「月が出れば今夜にでも」と言い残し、七つの壁に向かうのでした。

約束のネバーランド 130話 感想

エマ、レイ、ノーマンはお互いが想いあっていていいトリオですね。

てっきり七つの壁にはドンやギルダも付いていくと思っていたので、意外でした。

七つの壁に行く方法としては、月、水、自分の血が関係しそうですね。

エマたちは、七つの壁に向かい納得いく答えが得られるのでしょうか。

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