約束のネバーランド ネタバレ・感想

約束のネバーランド 128話 ネタバレ・感想。エマの作戦。七つの壁に行く方法とは?

約束のネバーランド 128話のネタバレ感想を書いていきたいと思います。

その前に前回のあらすじを見ていきましょう

ウサ子

約束のネバーランド 127話 ネタバレ・感想はこちら

約束のネバーランド前回のあらすじ!
  1. 邪血の少女ムジカの体質について
  2. 邪血の少女の言い伝え
  3. 邪血の少女が今後の作戦にどう影響するか

ここから、ネタバレ感想を書いていきますので、ネタバレを見たくない人は気を付けてくださいね。

エマはやっぱり鬼を全滅させたくない

先週からの続きになりますが、エマは、鬼を全滅させたくないとノーマンに詰め寄ります。

エマにとって、ムジカの存在は大きくムジカを殺したくないのでしょうね。

ノーマンの作戦はこうでした。

  1. 内乱を誘発させて、鬼どうしを戦わせる。
  2. 王と貴族を打倒する
  3. 鬼の社会、農園等を破壊し、鬼が人を食べられない状態にする

ノーマンはすでにギーラン卿とも同盟を組んでしまっています。

このノーマンの案に対し、エマが提案した作戦はこうです。

  1. 王と貴族を打倒する。ただし、殺さない
  2. 農園の解放
  3. 王と貴族の血を他の鬼に与える->人を食べなくてもよい鬼を増やす
  4. 七つの壁を越えて約束を結び直し、人間の世界へ逃げられるようにする
  5. すべての食用児で人間世界へ渡る

七つの壁に行く方法

この作戦に対して、ノーマンは不確定要素が多すぎるし、夢物語だと言い放ちます。

そんなノーマンにエマは七つの壁に行く方法はある。条件さえ整えばいつでも行ける。

私が七つの壁に行ってきて、約束を結び直すと言います。

相変わらずエマは無茶なことを言いますよね(笑)

現状、七つの壁に行った際のリスクは、七つの壁に入ると出口がわからず、基本的には戻ってこられないということです。

エマとノーマンそれぞれ違う道へ

ノーマンは絶滅させたくなければ、王家と五摂家を殺す前に七つの壁から戻ってくるようにエマに言います。

そして、エマはノーマンと違う道で、食用児の世界をつくろうとします。

約束のネバーランド 128話 まとめ

  • ノーマンは作戦継続。鬼同士をぶつけ合わせる
  • エマはレイと七つの壁に向かう

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