約束のネバーランド ネタバレ・感想

約束のネバーランド 127話 ネタバレ・感想。邪血の少女・ムジカの体質とは?

約束のネバーランド 127話のネタバレ感想を書いていきたいと思います。

その前に前回のあらすじを見ていきましょう

ウサ子

約束のネバーランド 126話 ネタバレ・感想はこちら

約束のネバーランド前回のあらすじ!
  1. 元貴族のギーラン家との同盟の真意
  2. 邪血の少女の一族ムジカの存在

ここから、ネタバレ感想を書いていきますので、ネタバレを見たくない人は気を付けてくださいね。

邪血の少女・ムジカは超特異個体

ノーマンは邪血の少女については伝え聞く限りだと言っていました。

邪血の少女
  1. 生まれて一度も人間を食べたことがない
  2. 人を食べなくても人の姿と知能を保つことができる
  3. “人を食べなくても人の姿と知能を保つことができる”という能力を血を与えることで他の鬼に伝染させることができる
  4. 血を与えられた鬼も”人を食べなくても人の姿と知能を保つことができる”という能力を他の鬼に血を与えることで伝染可能

邪血の少女とはこのような性質も持っていて、鬼の中でも超特異個体だと言います。

邪血の少女が、なぜこのような性質を持っているか謎ですが、今後のストーリーで重要な役割を持ってくることは確実ですね。

邪血の少女の記録

邪血の少女が記録上にあらわれたのが、700年前で約束以後で農園システムが確立する前だったそうです。

その頃は農園システムができていないためか、人間を食べることができない鬼の村がありました。

そして、その村に現れたのが”邪血の少女”でした。

“邪血の少女”がその村の鬼たちに自分の血を分け与えて人間を食べなくてもよい鬼にしました。

この村は”邪血の少女”によって全滅を回避しました。

そこに目をつけたのが、王家と五摂家です。

王家と五摂家はその村の人たちを捕らえ、その血をすべて食らいました。

このことによって、王家と五摂家は人間の食べなくてもよい鬼になりました。

おそらくソンジュも”邪血の少女”に血を分け与えられた一人でしょう。

王家と五摂家がそういった例外であることはどれぐらいの鬼が知っているんでしょうかね?

この情報をうまく使えば他の鬼たちも王家と五摂家打倒のために駒となりそうですよね。

邪血の少女が救った村を潰した王家と五摂家

鬼たちの飢えの解決になるかもしれない”邪血の少女”って鬼にとっては救世主ですよね。

“邪血の少女”が救った村の鬼も”邪血の少女”と同じ能力を持っているので、同じように鬼にとって救世主になりえました。

ですが、王家と五摂家によって滅ぼされましたね。

王家と五摂家の狙いは、農園システムによって人肉の供給を握ることによって鬼の社会を牛耳ることなので、飢えを解決する”邪血の少女”は邪魔でしかありませんでした。

こうやって見ると、鬼は恐ろしく人間みたいですね。

よくこのような状況で今まで革命が起きなかったか不思議です。鬼は人間より忍耐強いのかもしれません。

食用児の反乱を知った場合、ムジカはどう動くか?

食用児の反乱を知ったムジカたちがどう動くかわからない以上、ノーマンの作戦上、ムジカたちはリスクでしかありませんでした。

ノーマンはムジカとソンジュを探し殺そうと考えます。

そこでエマが鬼を滅ぼしたくないと思いのたけを伝えます。

ノーマンは鬼を滅ぼさないと家族の笑顔はないと言い放ちます。

GFからの脱出計画時には、エマの無謀ともいえる意見を聞いていたノーマンでしたが、ここでは”鬼を滅ぼさないと家族の笑顔はない”とエマの意見を一蹴します。

ラムダでの生活がそう言わせたのか、ボスとしての立場がそう言わせたのか、昔のノーマンとは違うノーマンが見れたような気がします。

約束のネバーランド 127話 感想ネタバレまとめ

  • 邪血の少女ムジカの体質
  • 邪血の少女の記録
  • 邪血の少女が今後の作戦にどう影響するか

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です