約束のネバーランド ネタバレ・感想

約束のネバーランド アニメ10話感想・ネタバレ。

約束のネバーランド アニメ9話でノーマンは塀の外を見てしまいました。

塀の外は断崖絶壁。この農園からは逃げることはできないのでしょうか?

それでは見ていきましょう。

約束のネバーランド アニメ10話「130146」 まとめ

農園の塀の外

塀の外を確認した結果、この周辺は断崖に囲まれた六角形の土地になっていることをノーマンは知ります。

そして鬼の本部へとつながると思われる場所も特定します。

普通に考えて、どこからも逃げられないですよね。鬼の本部から外部に出れるとしても、鬼と対峙しなくてはいけないし、断崖絶壁の場所からは空を飛べない限り、森までいけないですよね。

ノーマンの糸電話のエピソード

9話あたりに糸電話の話がありましたよね?

いったい何の事かと思ったら、今回の話に繋がるんですね。

話としては、昔、ノーマンが風邪を引いたときに、イザベラが他の子供に風邪をうつさないためにノーマンを部屋に一人きりにします。

ノーマンと話がしたいエマは糸電話を使って、部屋の外から会話ができるようにします。

ここのエマたちは最高に可愛いです。

ノーマンとイザベラは門の中へ

ノーマンの出荷をどうしても阻止したいエマは最後まで抵抗します。

ただし、ノーマンはそれを拒否し、イザベラと一緒に門の中に向かいます。

門に向かう途中、ノーマンはイザベラに「幸せなのか?」と問い、少し動揺しながらも「幸せ」と答えていましたね。

やはり、イザベラもこの農園システムには疑問があるのではないでしょうか。

ただ、子供たちと一緒に居るのは本当に幸せだと感じてると思います。

門の中に入ったノーマンはコニーがいたトラックではなく、その近くの扉に案内されます。

そしてその扉を開き、ノーマンは「えっ」と驚きます。

ここですね。この「えっ」という驚き。ノーマンが想定していたこととは違う何かがあったんでしょう。

脱出のための布石

ノーマンが出荷され、完全に元気がなくなるエマとレイ。

他の子供たちも、この二人の様子を心配します。

特にフィル。フィルは頭が良い設定がありましたが、いち早くエマが元気がないことに気づいていました。

そして、レイの誕生日 1月15日になる前、1月13日の夜。

エマとレイは相見えます。

レイはエマに本当脱出をあきらめてなんかいないんだろう?と問います。

そして、エマが不敵な笑みを浮かべ、今週は終わりですね。

本当はあきらめてないんですよね。この二人は!

ノーマンが自分を犠牲にしてまで、進めた脱出計画です。このまま終わるわけない!

また、次週ですね。

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