約束のネバーランド ネタバレ・感想

約束のネバーランド 126話 ネタバレ・感想。邪血の少女・ムジカとは?

約束のネバーランドの125話で鬼と同盟を結んだノーマン。

ノーマンの帰宅を待つエマとレイ。

エマの気持ちはノーマンに届くのでしょうか?

約束のネバーランド 126話のまとめ

それでは、内容をまとめていきます。

ノーマンの帰還

ギーラン卿と同盟を結び無事に帰ってきたノーマンを仲間が迎えます。

この機を逃すまいとエマとレイがノーマンに話を切り出します。

誰一人失わず鬼を滅ぼす作戦とは何なのか?それは内乱を起こすことか?

とレイが言います。

ノーマンは

その通り

だと言います。

鬼たちの社会構造

鬼達の社会は王・貴族・平民、さらにその下と分かれており、明確な身分階層があります。

特に王家と五摂家が絶大な富と権力も持っており、それらに不満を持つ鬼たちが中にいます。

こういった鬼の社会構造を使い、内乱を起こすことがノーマンの作戦でした。

元貴族のギーラン家との同盟

ギーラン家は700年前に王家と現五摂家の策謀で罪をきせられて、潰された旧名門でした。

ギーラン家は、700年間復讐の機械を狙っていました。

今回はこのギーラン家と同盟を結んでいました。

もちろん、ギーラン家との同盟にはリスクがあり、ギーラン家にとって、ノーマンたちの利用価値がなければ、すぐに食べられてしまう。
そんな同盟関係です。

復讐を遂げたいという執念と、”もう一つの事情”からギーラン家は手を出してこないとノーマンを見ています。

ソンジュとムジカという例外

エマはノーマンの作戦について考えます。

内乱を誘発させて、鬼どうしを戦わせる。

王と貴族がすべてを握っている社会だから、ここが壊れれば一気に崩れます。

そして鬼の社会、農園等を破壊し、鬼が人を食べられない状態にする。

エマは

鬼の中には人を食べなくても退化しない鬼がいること

をノーマンに伝えます。

もし、このような鬼がたくさんいて人食べたがったら、ノーマンの作戦は
土台から崩れる

レイが続きます。

ノーマンは驚きの表情を浮かべます。

邪血の少女の一族

なぜ2人はそれを知っているのか?
エマ達は彼女に会ったの?

邪血の少女の一族はまだ生きていたのか

約束のネバーランド 126話 感想

ギーラン卿がノーマン達を襲わない”もう一つの事情”って何なんですかね?

“もう一つの事情”をエマとレイが知らなそうな描写があったので、あまり知られていないような事情なのだと思います。

そして、新しいキーワードが出てきましたね。

“邪血の少女”の一族です。

邪とは正しくない。まがっている。とかそういった意味があります。

邪血ということなので、正しくない血なのでしょう。

人と鬼のハーフとかなのかな?

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