約束のネバーランド ネタバレ・感想

約束のネバーランド アニメ9話感想・ネタバレ。

約束のネバーランド アニメ8話ではエマの足がイザベラによって折られ、ノーマンの出荷が決まってしまいました。
その後、どうなったのでしょうか?

それでは見ていきましょう。

約束のネバーランド アニメ9話「031145」 まとめ

ノーマンを出荷させない策

エマの足は折られ、ロープもイザベラに取られてしまいました。

この状況でエマ、レイが考えた作戦が「ノーマンを一人で逃がすこと」でした。

レイはノーマンに言います。

「明日の昼、一人で逃げろ」

「ごめん。できない」とノーマン。

「正確には一人で逃げたふりをしろ」とレイ。

レイたちの作戦はこうでした。

明日の昼に逃げたふりをして、エマの足が治るまで敷地内に潜伏、全員で脱出する日に一緒に逃げる。

ノーマンはそれだと整備が厳しくなるのではと警戒します。

レイはこの農園の飼育方針として警備が厳しくなることはあり得ないといいます。

農園の飼育方針とは

  1. のびのび健全に育てること
  2. 秘密は厳守すること

農園の飼育方針は、脳の発達を良くし、鬼の好みの脳をつくるためだといいます。

そうだとしても、一人で逃げることはできない。
代わりにエマやレイが出荷される可能性がある。
僕の代わりに二人のどちらかが死ぬなんて絶対に嫌だ。

とノーマン。

ノーマンは自分の命と引き換えに、自分以外の全員を脱出させようと考えていました。

レイも足を折ればいいのでは

とエマがいいます。

ノーマンはエマとレイの出荷を気にしているのが、エマは足を骨折しているため、出荷される可能性は低く、レイも足を骨折させれば出荷されないのでは?

エマとレイは他にも作戦を考えます。

なぜそこまでしてくれるのか

とノーマン。

ノーマンが死んじゃうより全然良い。一緒に生きよう

とエマは言います。

ノーマンは明日の昼、一旦身を隠すことを決めるのでした。

レイはノーマンに発信機を壊す機械を渡します。

この機械はレイが6年間かけて作成した機械です。

ノーマンはレイに質問します。

レイはどうやってハウスの秘密、鬼の存在に気づいたのかと。

幼児期健忘が無いレイ

レイは最初からハウスの秘密に気づいていたと答えます。

レイには幼児期健忘が起きませんでした。

幼児期健忘
幼児期の記憶がなくなる症状のこと

レイは、幼児期に記憶があり、他に子供がいたことや鬼の存在も記憶していました。

門の外には鬼の本部があり、プラントが5つあることも知っていました。

クローネが置いたペンとタオルで巻かれたものを見つけるノーマン

その夜、ノーマンはクローネが置いていったペン等に気づきます。

作戦を実行するノーマン

作戦を実行するノーマン

ノーマンは作戦どおり、身を隠すために塀を上りました。
そして、”あるもの”を見て農園に帰ってきてしまいます。

それに驚くエマたち。

レイは

なぜ逃げないのか

とノーマンを問い詰めます。

嫌だ、逃げるつもりはない。それより聞いてほしい。塀の外は崖だった。

とノーマンが答えます。

塀の外

約束のネバーランド アニメ9話「031145」 感想

レイがなぜ農園の秘密について知ることができたか、わかりましたね。

彼は幼児期健忘が起きていなかったのです。

私なんて昨日の夕ご飯でさえ、忘れてしまうのにレイは凄いですね!(それはただの健忘症)

そして、塀の外は崖。

この状況をどうやって打開するのか?
ノーマンは出荷されてしまうのか?

来週が気になりますね!

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