約束のネバーランド ネタバレ・感想

約束のネバーランド 125話 ネタバレ・感想。ノーマンの仲間たちとの関係はどうなる?

約束のネバーランドの124話で鬼のところへ向かったノーマン。

無事に帰ってこられるのでしょうか?

約束のネバーランド 125話のまとめ

それでは、内容をまとめていきます。

ギーラン卿との同盟

ノーマンの目的は、ギーラン卿(鬼)たちとの同盟でした。

ノーマンは手土産として、潰した量産農園の上級職員を持参していました。

量産農園の上級職員
(約束のネバーランド 125話)

よろしければ後で召し上がってくださいとノーマンは言います。

ギーラン卿は聞きます。

君たちは我らに何を求め、何をよこす?

ノーマンは欲しいのは戦力。差し出せるものは勝利と復讐の成就。

ギーラン卿は700年前に王家と現五摂家に裏切られているようです。

ノーマンは現体制を牛耳る王家と現五摂家を一掃し、ギーラン卿を王にすると言います。

ノーマンは見返りとして全食用児の解放と食用児の自治を求めました。

ギーラン卿たちには現体制を打ち倒すべく勝つ術がなく、食用児には力がない。
我々が組めば、すべてが叶うとノーマン。

ギーラン卿との返答

食用児の自治を認めるとギーラン卿。
手を組むと約束をしました。

だが、もし君が盟約を守れなかったら?

その時は私もろとも食らい尽くせばよい。とノーマン。

ノーマンの嘘とギーラン卿の嘘

ノーマンが言っていたことはすべて嘘でした。

ノーマンはあくまで無血で、この革命に勝つつもりです。

ノーマンの作戦は、鬼と鬼をぶつけることでした。

そのような作戦であれば、食用児が血を流すことはありません。

ギーラン卿はあくまで駒の一つです。

ギーラン卿も食用児に自治を認める気はありませんでした。

そして、ノーマンがグレイスフィールドで逃げた食用児であると思い、ノーマンの脳も狙っていました。

表面上では、ギーラン卿とノーマンは手を組みましたが、裏ではどのように相手を出し抜くか、戦争の始まりです。

約束のネバーランド 125話の感想

盛り上がってまいりました!約束のネバーランド!!

ノーマンの策は鬼に鬼をぶつけることでした。

貞子 vs 伽椰子みたいなものでしょうか?

ノーマンはギーラン卿もあくまで駒の一つと言っているので、他にも同じような鬼がいるのかもしれませんね。

このようにノーマンの策が進行してしまったのですが、エマの想いをどうなるんでしょうか?

約束のネバーランドの123話で語ったエマの想いは、鬼を滅ぼす以外に道はないのかというものでした。

ノーマンは完全に鬼を打ち倒す気ですね。

グレイスフィールドからの脱出の時と同じようにノーマンがエマの想いに動かされちゃうのかな?

そんな事を思いながら、次週も楽しみですね。

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