約束のネバーランド ネタバレ・感想

約束のネバーランド 124話 ネタバレ・感想。ノーマンの仲間たちとの関係はどうなる?

約束のネバーランドの124話では、約束のネバーランドの123話でノーマンの部屋にいた仲間との会話から始まります。

基本的にネタバレになっていますので、単行本派の人たちは気をつけてくださいね。

約束のネバーランド 124話「聞かせろよ」のまとめ

それでは、内容をまとめていきます。

シスロ、バーバラ、ヴィンセントとノーマンの話

シスロ、バーバラ、ヴィンセントとの会話

約束のネバーランド 124話より

ノーマンの部屋で居合わせたノーマンの仲間はそれぞれ、シスロ、バーバラ、ヴィンセントという名前でした。

シスロは

俺たちも脱走者

だと言います。

レイは、体のマークの位置を確認します。
体のマークの位置から、シスロはラムダ7214の出身であることがわかりました。

シスロとバーバラは、エマたちからノーマンの話を聞きたがっていました。
彼らは、ノーマンのことが大好きなのでした。

シスロ、バーバラ、ヴィンセントとエマ、レイでノーマンの話で盛り上がります。

試験農園ラムダ7214で出会った同志

シスロ、バーバラ、ヴィンセント、ノーマンはラムダ7214で出会っていました。

シスロ、バーバラはGR出身
ヴィンセントはGB出身


ラムダで行われた実験のよって3人とも力を得たイレギュラーです。

シスロは、ノーマンがいなければ生きていなかったと言います。

ラムダでの生活は毎日が地獄だったのです。

バーバラの怒り

シスロ、バーバラは早く鬼を倒したと言います。

鬼を一匹消すたびに胸の内がスカッとする。

バーバラが手にもっていた肉は”鬼の肉”でした。

殺した後に鬼の肉を食べるとムカムカが消えると話します。

バーバラはラムダ7214で行われた実験のことで、鬼に対し、いまだに強い怒りを覚えていました。

バーバラは鬼を殺すことでは物足りず、鬼やラートリー家にも同じような苦痛を与えたいと言います。

バーバラの怒り

約束のネバーランド 124話より

バーバラはエマの表情から、エマが鬼に同情にしているのではないかと疑います。

そんな事でボスに対して計画の変更を持ち掛けるのではないか?

ノーマンの作戦始動

ヴィンセントは、計画変更しようにも、もう遅いと言います。

ノーマンは計画を早め、今朝作戦を開始しているのです。

ノーマンは今、駒の一つに会いに行っているのでした。

その駒の一つとは、鬼達でした。

約束のネバーランド 124話「聞かせろよ」の感想

バーバラの鬼への怒りの表現が”鬼の肉を食べる”だと思いますが、バーバラが鬼の肉を食べるというのも、伏線の一つとかありますかね?
ラムダ7214のイレギュラーたちは鬼の肉を食べないと、その力を維持できないとか。

他のイレギュラーたちは鬼の肉を食べないので、そんなことはないと思いますけどね。

また、ノーマンの作戦が気になります。

ソンジュ、ムジカの存在はノーマンの作戦にどんな影響を与えるのでしょうか。

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