約束のネバーランド ネタバレ・感想

約束のネバーランド 123話 ネタバレ・感想。鬼を滅ぼさない選択はあるの?

約束のネバーランドの123話では、約束のネバーランドの122話で話があったノーマンの作戦の意外な矛盾点が露わになります。

基本的にネタバレになっていますので、単行本派の人たちは気をつけてくださいね。

約束のネバーランド 123話「大事な選択」のまとめ

それでは、内容をまとめていきます。

エマの本心

エマは鬼を殺したくない。どうすればいいのか。とレイに話します。

レイは

  1. 七つの壁路線
  2. 人間の世界へ逃げること

については詰んでいると言います。

1.については農園を壊そうが、約束を結び直そうが、どのみち鬼は滅ぶためです。
2.については人間の世界に逃げようが鬼に追われるか、戦争になるリスクが高くなるためです。

エマの選択

エマの選択

なぜ、鬼を絶滅させる以外の道は詰んでいるにも関わらず、私の本心を聞いたのかとエマはレイに言います。

こういう重大な決断をハンパにやり過ごしたら絶対後悔するとレイ。

納得していないなら、とことん向き合うべきだ。

エマは何がしたいのか?

絶滅は嫌。争わない選択肢を探したい

とエマは言います。

ただ、この選択肢は叶える方法もないし、誰も望んでいないのです。

どのようにすれば、この選択肢を叶えることができるかわかりません。

レイはノーマンにこの話をしようと言います。
ノーマンは信頼することができる大事な仲間なのです。

ソンジュとムジカの存在

ソンジュとムジカは人間を食べません。
しかし、人間の姿や知能を維持していました。

また、食べたものの形質を受け継ぐのに鳥を食べても魚を食べてもその形質を受け継いでいません。

可能性は2つあります。

  1. ソンジュとムジカが人間を食べていないと嘘をついている
  2. ソンジュとムジカは人を食べなくても人の姿や知能を保持できる例外

エマは言います。
ノーマンはムジカ達のような鬼がいることについて知っているのかな?

レイは
わからない。けど知らなかったらヤバい。

ソンジュやムジカのように形質を保持できる例外がいるという仮定が正しい場合、
ノーマンの作戦は根本から崩れることになります。

もしノーマンがソンジュやムジカのような例外を知っていたら、なぜそんな例外が
いるのか聞けるかもしれません。

そのことから鬼と人間の共存の道が開けるかもしれない。

エマの選択、ソンジュ、ムジカのような例外についてはノーマンにすぐ相談すべきなのです。

ノーマンの部屋へ相談。ノーマンの仲間との遭遇

ノーマンの仲間との遭遇

ノーマンの部屋に行くと、ノーマンの3人の仲間がいました。

仲間の一人はエマ達に

ボスなら今外出中だ

と言いました。

それなら出直すとエマ。

ノーマンの仲間たちは

それなら茶でも飲んでいこうぜ

とエマ達を引き留めます。

なにやら不穏な雰囲気。

約束のネバーランド 124話 ネタバレへ。

約束のネバーランド 123話「大事な選択」の感想

ソンジュとムジカの存在が一番気になりますね。

恐らく、ソンジュとムジカは嘘をついていないと思いますので、鬼の中でも例外的な存在なのだと思います。

ソンジュとムジカは鬼と人間の子供たちとかなんでしょうかね?

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です