約束のネバーランド ネタバレ・感想

約束のネバーランド 122話 ネタバレ・感想。エマの本心とは?

約束のネバーランドの123話では、ノーマンの作戦によってエマの本心が浮き彫りになります。

基本的にネタバレになっていますので、単行本派の人たちは気をつけてくださいね。

約束のネバーランド 122話「本心」のまとめ

それでは、約束のネバーランドの122話を簡単にまとめていきます。

昨晩、はしゃぎすぎて寝坊するエマ

ノーマン、レイ、エマで遊び、安心して眠ってしまったため、寝坊してしまうエマ。

人生初寝坊です。

時計をみると9時を指していて、普段から早起きしていたことがわかります。

ノーマンの計画の修正

ヴィンセントはいつもと違うノーマンを見たかったと言います。

エマ、レイたちと話しているノーマンは”ボス”としてのノーマンとは違うものだったのでしょう。

ハヤトから

  1. 量産農園に侵入したが、警備が強化されていて侵入が露見し、人間の姿を見られた
  2. GF脱走者の生存が鬼たちの間で明らかになった

と報告があり、

ノーマンはヴィンセントに計画の修正を伝えます。
ノーマンは敵より先に手を打ちたいと考えています。

そして、この革命は無血で勝利しなければならない

ノーマンは手紙をヴィンセントに差し出し、
この手紙を”彼ら”に渡すように命令し、急ぎ例の会談の手配を頼むと言います。

エマの本心

レイはエマの本心を見抜いていました。
エマは鬼をすべて倒すという計画に反対でした。

鬼がすべて倒した世界はエマが望む未来ではないのです。


(約束のネバーランド 122話より)

エマは鬼を殺したくないと本心を吐露します。

鬼は敵だから根絶やしにしていいのかと。

鬼にだって、家族や友達がいるのです。

そして、鬼の友達、ムジカの存在もあります。

レイはなぜその事を昨日言わなかった?と問いただします。

エマはいいます。

それは言えない。
私は鬼と争わない選択がいいが、みんなが望んでいるのは鬼を滅ぼす未来である

七つの壁もダメだった。

約束を結び直したって鬼は滅ぶ

他に選択はほしいが、どこにもない。

約束のネバーランド 123話 ネタバレへ。

約束のネバーランド 122話「本心」の感想

エマの本心にいち早く気づいたレイでした。

農園からの脱出のときもすべての子供を脱出させたいと願ったエマですが、今回も鬼を殺したくないというのはエマらしいといえば、エマらしいですね。

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