約束のネバーランド ネタバレ・感想

約束のネバーランド アニメ6話感想・ネタバレ。秘密の部屋に侵入してしまったドンとギルダはどうなった?

ドンとギルダの判断で秘密の部屋に侵入してしまった二人。

無事に秘密の部屋から脱出することはできるのしょうか?

それでは見ていきましょう。

約束のネバーランド アニメ6話 まとめ

フィル

ママの部屋の扉が開かれ、そこにいたのはなんと「フィル」でした。

フィルはかくれんぼの途中だと言います。

エマ、ノーマン、レイの考え

エマ、ノーマン、レイは農園の外の状況について考えを巡らせます。

鬼ごっこの訓練は好調、発信機も壊す算段がある。

あとは、大人達の隙をついて、農園の外の情報を得て、脱出するのみです。

この農園からの脱獄には段階が3つあるとノーマンを言います。

1.農園の塀を超えて脱獄
2.この農園を無事に離れ、逃走
3.外で安定した生活を築き、自立

第1段階までは目途が立っているため、第2段階から第3段階までの事も考えていかなくてはなりません。

エマ

エマは言います。
「外に出たら、紹介したい人がいる」

ドンがカギを盗む

ドンはイザベラから鍵を盗みます。

エマが紹介したいといっていた人は

「ウィリアム・ミネルヴァ」でした。

「ウィリアム・ミネルヴァ」の人物についてはエマも詳しくは知りませんでしたが、
この人は農園内にある本の作者で、本の蔵書票に”あるメッセージ”を残していました。

ウィリアム・ミネルヴァ

蔵書票の円の部分がモールス符号になっているのでした。

ドンとギルダはイザベラから盗み出したカギを使って、ついに秘密の部屋の中に入ります。

「逃げろ」、「疑え」、「危険」、「真実」、「怪物」等のメッセージが蔵書票のモールス符号から読み取ることができました。
これは農園の外から子供たちに向けてのメッセージでした。

「ウィリアム・ミネルヴァ」はメッセージを送ることで子供たちを助けようとしているようでした。
もしかしたら、農園の外に人間の社会があるかもしれないと思わせる出来事です。

コニーの人形

一方、秘密の部屋に潜入していたドンとギルダは、コニーが大事にしていた人形を見つけてしまいます。
コニーを助けるために農園の外に出ようといっていたエマ達がもしかして嘘をついているのでは?と疑い始めます。

「ウィリアム・ミネルヴァ」のメッセージ

エマ達が調べていた「ウィリアム・ミネルヴァ」のメッセージの中で何を示しているかわからないメッセージもありました。
それらは今後本の謎として調べていくことになります。

ドンとギルダが責められる

無事に秘密の部屋から脱出することに成功したドンとギルダですが、そのことを見逃すエマ達ではありません。

エマ達はどこに行っていたのかと問います。

ドン達は正直に秘密の部屋に侵入していたことを明かします。
続けてドンは先ほど抱いた疑念をエマ達にぶつけます。

エマは嘘を認め、「鬼」の存在や人肉農園ではある真実についてをドン達に話します。

ドンは家族に嘘をつかせてしまったことや自分の無力さに嘆くのでした。

エマ達は新たな作戦を始めます。
それは「塀の外を下見すること」でした。
そのために、除草剤と洗剤を用意しました。

この作戦は当然イザベラとクローネにバレるわけにいきません。

「塀の外を下見する」作戦をエマ達が話しているときに、クローネが話しかけてきます。

エマ達が夜に話しているのを私は見ていた。
この農園の秘密を知っているのは、エマ、ノーマン、レイ、ギルダ、ドンである。

そして、私と組まないかとエマ達に話を持ち掛けました。

約束のネバーランド アニメ6話 感想

ドンが家族を想う気持ちいいですね。
ドンの弱点は熱くなること、と言っていましたが、私にはそんな弱点であることは思えません。

また、自分が無力であると認めるのは、とても勇気がいることです。
ドンは自分が無力であることを認め、強くなりたいと願います。

ドンは大成するでしょうね。

果たしてエマ達はクローネと手を組むのでしょうか?
また、来週ですね。

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