約束のネバーランド ネタバレ・感想

約束のネバーランド アニメ5話「301045」感想・ネタバレ

ノーマンがスパイを見つけ出すために張っていた罠。

この罠にまんまにスパイは引っ掛かります。スパイの名は「レイ」

第5話はノーマンがレイを問いただすところから始まります。
それでは見ていきましょう。

約束のネバーランド アニメ5話 まとめ

ノーマンの嘘

ドンには”ノーマンのベッドの裏にロープがある。”ギルダには”二階トイレの天井裏にロープがある”と伝えたとノーマンが言っていたが、
それは嘘でした。

スパイを探るために罠をしかけた相手は3人でした。
ドン、ギルダ、レイだったのです。

レイの告白

レイは自分がスパイだと告白します。

ノーマンは問いつめます。レイは今回限りの即席のスパイではない。
いつからママのスパイだったのか?

レイはずっと前からスパイだったと答えます。

ノーマンはレイに3つの条件を出します。

1.傍にいてノーマン達の安全を保障すること
2.レイが持っている全情報の開示
3.寝返ること

さらにノーマンは続けます。
これまでの状況からレイは本当の意味の敵ではないんじゃないか?

レイが自分がどのようにスパイになったかを話していきます。
レイは自ら志願してスパイになったのです。

レイはその頃から農園からの脱出を計画していました。

レイはスパイになり、報酬をもらっていました。
その中に子供たちにつけられている発信機もありました。

レイは発信機の破壊を試み、確実に破壊する方法を見つけていました。

レイは言います。
ノーマンが言うとおり、俺は敵ではない。ただし、味方でもない。
条件次第で味方になってもいい。

条件は、「エマ、ノーマン、レイ」での農園脱出
他の子供たちは切り捨てろという事でした。

ノーマンは渋々その条件を飲むのでした。

レイとイザベラ

レイはロープの位置を教えたから報酬をくれとイザベラに話します。

取引だからとイザベラは報酬の件を快諾します。

レイの告白

レイは自らスパイであるとエマに告白します。

エマの怒り

状況を理解したエマ。

もう一度、子供たち全員での脱出を誓います。

エマの観察

エマ、ノーマン、レイ、ギルダ、ドンの5人で部屋に集まります。

エマは言います。
「ママは8時以降、ハウスから消える。」

「このハウスには秘密の部屋があるはずだ。」

イザベラの秘密の部屋

この秘密の部屋についての場所も大方見当がついていました。
それは、ママの寝室の隣です。

ドンはその部屋に入ってみようと提案するが、レイに一蹴されます。

しかし、納得いかないドン。

秘密の部屋へ侵入

ギルダとドンの二人の判断でママの部屋に入り、秘密の部屋への侵入を試みることにしました。

その最中、突然開かれるママの部屋のドア。
誰が入ってくるのでしょうか?

約束のネバーランド アニメ5話 感想

それぞれのキャラの特徴がよく出ている回でした。

現実主義であきらめが早いレイ。この性格から子供たち全員での脱出は不可能だと思っています。
実際、小さい子供もいますから、レイの判断は正しいと思います。

とにかく全員の子供を救いたいエマ。彼女のこの判断は甘いと言わざるを得ないと思います。

こうした一人ひとりの想いが物語を進めていきます。とても面白いですね。

また、ドンの弱点「熱くなること」から、どうにか秘密の部屋に入ろうと試みます。
明らかにリスクが高いことなのに、彼の熱くなった心はレイの言葉を拒絶します。

そして、その最中にママの部屋のドアが開こうとします。
誰が入ってきたのでしょうか?

ドンの判断は吉とでるか、凶とでるか。

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