約束のネバーランド ネタバレ・感想

約束のネバーランド アニメ4話「291045」感想・ネタバレ

今気になる部分として「内通者は誰なのか」があります。

この部分については今回で明かされることになります。
果たして内通者は誰だったのか?

それでは、アニメ 第4話を見ていきましょう。

約束のネバーランド アニメ4話 まとめ

クローネとイザベラの会話

クローネがコニー出荷の日に誰が門にいたのかを探し当て、イザベラを”ママ”から引きずり降ろそうと画策していることは、イザベラにはお見通しでした。

イザベラはその事についてクローネを牽制します。

クローネの激高

クローネは激高し、イザベラを必ずママの座から引きずり降ろすことを誓うのでした。

ノーマンは鬼ごっこについて今後はチームでやることを提案します。

ノーマン鬼ごっこ

隊列を組んでチームで逃げれば農園を脱出する確率は上がる。

そして、ドンとギルダも仲間に引き入れることも次いで提案します。ただし、内通者も探す必要があります。

ノーマンは”ドンとギルダも仲間に引き入れること”と”内通者を探す”ことは同時にできるといいます。

レイが後10日ぐらいで発信機を破壊する算段が整うというと、ノーマンが脱出決行の日を10日後に決めます。

エマはドンとギルダにこの農園の真実を打ち明けます。

ドンとギルダはエマの事を信じ、一緒に脱出することになります。

ノーマンはここで内通者をおびき出すために罠を張ります。

ロープの位置をドンとギルダに教えるのです。

ドンには”ノーマンのベッドの裏にロープがある。”ギルダには”二階トイレの天井裏にロープがある”と伝えたとレイに言いました。

それぞれ動きはありましたが、いまだ内通者はわかりませんでした。

ノーマンとレイ

ノーマンはレイに聞きます。

「内通者はなぜ内通者なったのかと」

レイは内通者にとってメリットがあるからだと言いました。
例えば、内通者になることで命の保障がされているのではないかと。

エマの答え

ノーマンはエマに問います。

本当に内通者がいたら、この子も一緒に脱出するか?助け出すのか?

エマは「兄弟に悪い子はいない。全員助ける」

ノーマンとレイでロープの確認

ノーマンとレイでロープの確認にいきます。

まず、二階トイレの天井裏にはロープがありました。

ノーマンのベッドの裏のロープも確認しましたが、こちらにはロープがありませんでした。

レイは言います。内通者はドンで決まりだ。

しかし、ノーマンは言います。内通者はレイ。君だ。

約束のネバーランド アニメ4話 感想

約束のネバーランド アニメ3話の感想にも書きましたが、約束のネバーランドを少し読んでいますので、内通者については知っていました。

でも、いいですね!
ノーマンが”内通者はレイ。君だったんだね。”と言ったシーンはかっこよかったです。

ノーマンがエマに対して内通者も一緒に連れ出して脱出させるか?と問うシーンですが、やはりエマにとって家族・兄弟が第一なのでしょうね。

内通者も一緒に連れ出すと言っていました。

第2話で、ノーマンが言っていましたよね?
エマが泣いていた理由を。

エマは家族が死ぬのが悲しくて泣いていたのです。

もう精神レベルが聖母クラスになっています。

第5話でノーマンがどのような考えでレイを内通者だと判断したのかが明かされると思います。
楽しみですね。

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