約束のネバーランド ネタバレ・感想

約束のネバーランド アニメ2話「131045」感想・ネタバレ

約束のネバーランドのアニメ第2話みましたよ!

第1話では、いきなりダークな部分がでてきましたが、その後どうなったのでしょうか。

簡単なあらすじをまとめてみました。

約束のネバーランド アニメ2話 まとめ

夢の中でコニーの遺体と鬼が出てきてうなされるエマ。
昨日の出来事で動揺を隠せないエマでした。

ノーマンはエマに対して、昨日、門の中では何も見なかったという事にして「普段どおりに振舞おう」と提案します。

ノーマンは昨日の鬼の話から出荷順に関して推理を始めます。

出荷順は6歳以降になれば、テストのスコアが低い順にされる。12歳になれば無条件で出荷される。

また、脳の大きさが鬼にとって重要なのではないかと考えます。

そして、今までの出荷のペースから次の出荷のタイミングは2カ月後であると告げるノーマン。
この間に子供たち全員を脱出される方法を考える必要がでてきました。

農園のマップ

ノーマンは孤児院の全体図から脱出するための戦略を考え始めます。

いつ、どこから脱出するか?

“昼間、森から脱出する”ということを決めるエマとノーマン。

エマとノーマンはまず、森の外に何があるか確認をしにいきます。

森の外には、まず高い塀がありましたが、ロープがあれば登れるだろう。と考えます。

森の外からエマとノーマンが戻ると、森の中でナイラがいなくなるというアクシデントが起き、イザベラ(ママ)が森の中へナイラを探しに行きました。

そこである事にノーマンが気づきます。

イザベラがナイラを発見

イザベラ(ママ)がナイラの居場所をすぐに見つけたことから、子供たちの体の中に発信機が仕込まれているのではないか?

そして、イザベラ(ママ)がその発信機の位置をイザベラ(ママ)が持ち歩いている懐中時計で確認しているのでは?と考えます。

その後、脱出の第一歩としてまずはロープを入手しようと計画を立てていきます。

ただし、イザベラ(ママ)は誰が門に行ったのかはわかっていないため、イザベラ(ママ)にノーマン達が門に行ったことがバレないようにする必要があります。

そして、夜に忍び込み、倉庫からテーブルクロスを盗み出し、森の中に隠すことに成功します。
このテーブルクロスをロープ代わりにするのです。

エマとノーマンはレイに脱出計画を話します。

レイは状況をすぐに飲み込みます。
レイはこの森の外は鬼の社会があるとし、人間が生きる場所はないということを伝えます。

そのため、子供たちの全員での脱出は不可能といいます。

それでも、全員での脱出をしたいと願うエマ。
人間が生きる場所がないなら、私たちがその人間の生きる場所を作ると誓いました。

エマ、ノーマン、レイの3人は、”全員での脱出”を目指すことになります。

チャイムがなり、全員が農園に集合しました。そこで、新たな家族「キャロル」と新たな子供たちの監視役 シスター「クローネ」の紹介がされました。

クローネ

これで、エマ、ノーマン、レイはイザベラとクローネの両方からバレずに脱出計画をする必要に迫られました。

約束のネバーランド アニメ2話 感想

イザベラは怖くて、戦略家ですね。

廊下で対峙したイザベラとエマでしたが、このシーンはかなりハラハラしました。
笑顔で対応できるエマもなかなかですね。

イザベラと別れた後のエマが膝から崩れたシーンはエマの気持ちが全面に出ていますね。

信頼し、好きだった人が敵だったんですから、当然ですね。

一番好きなシーンはノーマンとレイの会話で、ノーマンが全員で必ず脱出させる。エマも死なせないと宣言したシーンです。

BGMも相まってノーマンが最高にかっこよかったです。

ノーマンの「僕は僕を利用する」というのは名言ですね。

エマの想いから正しい判断を捨てたノーマン。この判断は後にノーマンにどのような影響を与えていくのでしょうか。

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