モンストはオワコン?モンストの歴史と売上の推移

モンストのサービス開始

モンストは、iosが2013年9月23日、アンドロイドで2013年12月15日にサービスが開始されました。

これは運営会社ミクシィにとってどれくらいのインパクトだったか?

まずは、売上がどれくらい上がったのか見てみましょう。

モンストをリリースして2013 4Qからミクシィの売り上げがいきなり上がったことが見て取れます。

ミクシィにとってモンストはかなりのインパクトがあった出来事だったのでしょう。

次にモンストの歴史と売り上げの推移を確認していきます。

今回使う売上はミクシィのエンターテイメント事業の売上になります。
ミクシィはエンターテイメント事業ではモンスト以外にも事業をしていますが、ほぼモンストの売上なので、この数値を使用します。

モンストの歴史:2014年1月-3月

売上
31億1300万

モンストの歴史:2014年4月-6月

売上
100億4900万

2014年4月-6月の出来事

  • 4月4日にモンストの500万ダウンロードを達成
  • 6月3日には初の超絶クエストであるイザナミが実装

2014年4月-6月の売上も順調に上がっており、2014年1月-3月までの売上より3倍以上になりました。

また、初の超絶クエストが実装されました。

イザナミ

モンストの歴史:2014年7月-9月

売上
194億5200万

2014年7月-9月の出来事

  • 7月2日にモンストの1000万ダウンロードを達成
  • 7月25日には超絶のクシナダが実装

4月4日に500万ダウンロードを記録してから、驚異的な勢いで1000万ダウンロードも達成です。

それに比例してなのか、売上も約2倍に膨れ上がりました。

また、超絶のクシナダが実装されました。

当時のクシナダは最強キャラ筆頭でした。

クシナダのステージをクリアするために最適キャラであったイザナミをとるという流れができました。

クシナダ

モンストの歴史:2014年10月-12月

売上
305億2800万

2014年10月-12月の出来事

  • 10月28日に世界累計利用者が1500万人突破
  • 10月29日にわくわくの実が実装
  • 12月17日に世界累計利用者数2000万人を突破

ここでいう利用者とは、同一端末で重複ダウンロードされた数を含んでいない数になります。

売り上げもダウンロード数もうなぎのぼりです。

モンストの歴史:2015年1月-3月

売上
422億2700万

2015年1月-3月の出来事

  • 1月に超・獣神祭でルシファーが初実装
  • 3月2日に世界累計利用者が2500万人突破

ルシファー

ルシファー効果もあって更に売り上げを伸ばします。
ルシファー艦隊も流行しました。

モンストの歴史:2015年4月-6月

売上
470億200万

2015年4月-6月の出来事

  • 5月20日に世界累計利用者が3000万人突破
  • 6月18日頃に降臨したクエスト「電脳グリーンファントム」で初ハクア登場

この時期に初EXステージのハクアが降臨しました。

ハクア

最初はこのEXステージについて公式より発表がなかったので、バグなのではないかと言われていました。

モンストの歴史:2015年7月-9月

売上
420億2500万

2015年7月-9月の出来事

  • 7月14日にXFALGスタジオ設立
  • 8月2日にモンストフェスティバル2015で炎上
  • 8月12日に覇者の塔の初実装

モンストフェスティバル2015で炎上しました。
来場者を見誤ったせいで、モンストフェスティバル2015の会場だった幕張メッセが地獄絵図と化しました。

モンストの歴史:2015年10月-12月

売上
512億7600万

2015年10月-12月の出来事

  • 10月7日にぱなえさんオーブ1個事件
  • 10月10日にモンストのアニメをyoutubueに投稿開始
  • 10月16日に初爆絶のアヴァロンが実装
  • 10月28日に初の獣神化が発表

モンストフェスティバル2015で炎上を経験したミクシィですが、売り上げには影響はありませんでした。
というか、更に売り上げを伸ばしています。すごいです。

ただ、この時期にはもう一つ炎上事件を経験します。それは、「ぱなえさんオーブ1個事件」です。

これは、モンスト公式がyoutubeにアップした動画が炎上の原因になりました。
動画内でぱなえさんが所持オーブ24個であったのに、ガチャを24回引くシーンがありました。
そのため、「なぜオーブ1個でガチャが引けるんだ」という事態になり、炎上しました。

また、現在も続いているモンストのアニメですが、初投稿はこの時期からです。

初の獣神化が発表され、「アグナムート」「アグナムートX」「ハンターキング」「ストライク」がその対象になりました。

モンストの歴史:2016年1月-3月

売上
550億5100万

2016年1月-3月の出来事

  • 1月にガブリエル、神威が初実装

2度の炎上事件を経験しますが、売り上げは全く落ちませんでした。

ガブリエル

友情コンボの電撃が話題になった”ガブリエル”はこの時期に実装されました。
このあたりから、毎年1月にはぶっ壊れの友情をもつモンスターが実装されるようになります。

モンストの歴史:2016年4月-6月

売上
440億2200万

2016年4月-6月の出来事

  • 5月25日に世界累計利用者が3500万人突破

モンストの歴史:2016年7月-9月

売上
354億2900万

2016年7月-9月の出来事

  • 6月29日-7/2にノア実装
  • 8月17日にマジックストーン、メダル&追憶の書庫が実装

モンストの歴史:2016年10月-12月

売上
523億5300万
  • 10月17日に難易度「激究極」実装

モンストの歴史:2017年1月-3月

売上
608億9800万
  • 1月にパンドラが実装
  • 1月23日に世界累計利用者数4000万突破
  • 3月7日に封印の玉楼の初実装

パンドラ

新友情コンボ”追従型貫通弾”が話題になった「パンドラ」はこの時期に実装されました。
当時は”追従型貫通弾”はぶっ壊れの友情と言われていました。

モンストの歴史:2017年4月-6月

売上
449億8100万
  • 5月26日に神獣の聖域が初実装
  • 6月29日-7月2日にノストラダムスを実装

モンストの歴史:2017年7月-9月

売上
412億7100万
  • 9月13日 会員サービス「モンパス」提供開始

モンストの歴史:2017年10月-12月

売上
383億600万

モンストの歴史:2018年1月-3月

売上
513億8800万
  • 1月 マナが初実装
  • 3月12日に世界累計利用者数4500万を突破

マナ

新友情「インボリュートスフィア」を持つ「マナ」が実装されたのは、この時期です。
毎年、毎年、ぶっ壊れの友情が更新されていきます。

モンストの歴史:2018年4月-6月

売上
327億900万
  • 5月30日に石川五右衛門を初実装
  • 6月5日に「禁忌の獄」初実装

モンストの歴史:2018年7月-9月

売上
353億3500万
  • 8月30日にモーセ実装

モンストの歴史:2018年10月-12月

売上
335億4500万

まとめ

売上の推移

売上の推移

(単位:100万)

売り上げの推移をグラフにしてみました。明らかに2016年あたりで売り上げのピークを迎えてると思います。

年別売上の推移

売上の推移

2014年度 102251
2015年度 195354
2016年度 192702
2017年度 175946
(単位:100万)

年度別にまとめてみると、2015-2016年度が売り上げのピークであることがわかります。

2018年度はまだ2019年1月-3月の売り上げがわからないので、なんとも言えませんが、2018年4月-12月分をみるだけで相当売上が落ち込んでいることがみてとれます。

2018年度は「モーセ」、「石川五右衛門」の投入や属性ガチャ限定モンスター「カマエル」等の投入もありながらも、この売上というのが、ユーザー数の減少を物語っていますね。

1月に投入した「ソロモン」でどれぐらいの売上になったかが見てみたいですね。

モンストはオワコンではない

ただし、オワコンかと言われればそれは「No」です。

2017年 モバイルゲーム課金売上ランキング(国内)でモンストは1位ですし、2018年上半期 モバイルゲーム課金売上ランキング(国内)でも2位をキープしています。

売上にかんしてはピークアウトしていますが、モンストがオワコンといえば、まだまだ現役であろうと思います。

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