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破壊の絶傑・リーシェナの評価と男の娘説

破壊の絶傑・リーシェナの評価と男の娘説について考えていきます。

破壊の絶傑・リーシェナのステータス・能力

破壊の絶傑・リーシェナ[進化前]

破壊の絶傑・リーシェナ
コスト 4
攻撃力 1 体力 4
進化前の効果
必殺
このフォロワーは、カードの能力によって破壊されない。(攻撃によるダメージや、能力によるダメージでは破壊される)

破壊の絶傑・リーシェナ[進化後]

破壊の絶傑・リーシェナ
コスト 4
攻撃力 3 体力 6
進化後の効果
必殺
このフォロワーは、カードの能力によって破壊されない。
進化時 白き破壊のアーティファクト1枚を手札に加える。

破壊の絶傑・リーシェナの評価

リーシェナ自身は強力なカードですが、進化時に手札に加えることができる「白き破壊のアーティファクト」、「白き破壊のアーティファクト」のファンファーレ能力で手札に加えることができる「黒き破壊のアーティファクト」がぶっ壊れカードです。

白き破壊のアーティファクトも黒き破壊のアーティファクトも一度、場に出てしまうと”破壊できない”ので、一度場に出すことさえできれば、一気に勝利に近づけることができます。

進化時に「白き破壊のアーティファクト」を手札に加えることができるので、進化権を早く行使できる後攻のほうが強いカードです。

対戦の最初で、破壊の絶傑・リーシェナが手札にあれば、後攻がくることを祈りましょう。

破壊の絶傑・リーシェナの元ネタ・設定

リーシェナの元ネタは何なのかというと、モーゼの十戒だと言われています。
十禍絶傑の元ネタ」自体がモーゼの十戒ですね。

モーゼの十戒をシャドウバースにアレンジしており、リーシェナは2番目の試練「破壊」を担当しています。

破壊を担当しているのに、リーシェナ自身や、白き破壊のアーティファクト、黒き破壊のアーティファクトは破壊することができないというよくわからない仕様です。

シャドウバースは基本的に神ハバからキャラクターをもってくることが多いですが、リーシェナ等の十禍絶傑はシャドウバースのオリジナルキャラになります。

リーシェナの召喚時に現れる2つのミラーボールはなぜ2なのかというと、これは試練の番号の「2」からとっていると思われます。

また、攻撃時のセリフに「黒の章。白の章」と言っていますが、これはリーシェナの固有武器になります。

破壊の絶傑・リーシェナのボイス・セリフ

破壊の絶傑・リーシェナ
声優 茅野愛衣
召喚 僕を崇めて信じて祈ってよ
進化 壊そうよ。僕以外の全てを
攻撃 黒の章。白の章
破壊 世界は進むよー

そのほかの十禍絶傑のボイス・セリフ一覧はこちら
【シャドウバース】十禍絶傑のボイス・セリフ一覧

破壊の絶傑・リーシェナの男の娘説

リーシェナについて一つの論争が巻き起こっています。それは、「リーシェナの男の娘説」

それでは、その疑惑について見てみましょう。

リーシェナ男の娘 疑惑1:一人称が僕である

リーシェナの召喚時のセリフは「僕を崇めて信じて祈ってよ」です。
つまり、一人称が僕なのです。

僕というのは通常、男が使う一人称です。

やはり、リーシェナは男なのではないか?

リーシェナ男の娘 疑惑2:運営が女性と明言していない

ユーザーが以前、リーシェナの性別について運営に問い合わせをしたところ、”キャラクターの詳細について個別でのご案内は致しかねます”と回答がなされました。
運営はリーシェナを女性とは明言していないのです。

疑惑といったら、これぐらいでしょうか。
次にリーシェナ男の娘説を否定する考えもいくつか紹介します。

リーシェナ男の娘 否定1:公式サイトのリーシェナの説明欄

シャドウバース公式サイトのリーシェナの説明欄に

十禍絶傑の二、殺戮の歌姫。
たった一つの偶像として君臨すべく、
世界に破壊の試練を与える。
白と黒の像・「白の章」と「黒の章」は、
彼女の歌声を破滅の力に変える。

とあります。リーシェナの事を彼女と呼んでいるので、女性ではないかということです。

リーシェナ男の娘 否定2:十禍絶傑の元ネタ・設定

十禍絶傑の元ネタ・設定はモーゼの十戒ではないかと言われています。

さらに、十禍絶傑のキャラが女性の場合は、モーゼの十戒を否定するような試練で、男性の場合は、モーゼの十戒を守るような試練になっています。

モーゼの十戒

  1. 主が唯一の神であること->唯我(男性キャラ)
  2. 偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)->破壊(女性キャラ)
  3. 神の名をみだりに唱えてはならないこと->沈黙(男性キャラ)
  4. 安息日を守ること->安息(男性キャラ)
  5. 父母を敬うこと->侮辱(女性キャラ)
  6. 殺人をしてはいけないこと(汝、殺す無かれ)->不殺(男性キャラ)
  7. 姦淫をしてはいけないこと->姦淫(女性キャラ)
  8. 盗んではいけないこと->簒奪(女性キャラ)
  9. 隣人について偽証してはいけないこと->真実(男性キャラ)
  10. 隣人の財産をむさぼってはいけないこと->飢餓(女性キャラ)

リーシェナは2番目の試練ですので、女性キャラであれば、”偶像を作ってはならないこと”を否定するような試練である必要があります。

リーシェナの設定を見てみると、自らアイドルになり、偶像崇拝を推し進めていると思われます。やはり、女性キャラのほうがしっくりくるのではないでしょうか。

破壊の絶傑・リーシェナの男の娘説のまとめ

実際、男の娘だとかはどうでもいいのではないか?

男でも女でも愛でるのです

ミニエル

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