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唯我の絶傑・マゼルベインの評価と構築方法

唯我の絶傑・マゼルベインの評価と構築方法を考えていきます。

唯我の絶傑・マゼルベインのステータス・能力

唯我の絶傑・マゼルベイン[進化前]

唯我の絶傑・マゼルベイン
コスト 6
攻撃力 4 体力 4
進化前の効果
ファンファーレ 自分のデッキに重複するカード(唯我の絶傑・マゼルベインを除く)がないなら、このバトル中、自分のリーダーは「自分のターン終了時、自分の場のフォロワーが1体なら、ランダムな自分のフォロワー1体を+2/+2して、ランダムな相手のフォロワー1体に2ダメージと相手のリーダーに2ダメージ」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。

唯我の絶傑・マゼルベイン[進化後]

唯我の絶傑・マゼルベイン
コスト 6
攻撃力 6 体力 6
進化後の効果
効果なし

唯我の絶傑・マゼルベインはシャドウバースで初めてハイランダー構築することで効果を発動することができるカードになります。

ハイランダー構築とは?

ハイランダー構築とは同名カードを1枚ずつ投入して構築されたデッキのことを言います。元々はマジック・ザ・ギャザリングで使われていた用語だったのが、他のカードゲームにも派生した用語です。

唯我の絶傑・マゼルベインを使ったデッキ構築方法

一度、マゼルベインの能力を確認してみましょう。

ファンファーレ 自分のデッキに重複するカード(唯我の絶傑・マゼルベインを除く)がないなら、このバトル中、自分のリーダーは「自分のターン終了時、自分の場のフォロワーが1体なら、ランダムな自分のフォロワー1体を+2/+2して、ランダムな相手のフォロワー1体に2ダメージと相手のリーダーに2ダメージ」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。

“自分のデッキに重複するカード(唯我の絶傑・マゼルベインを除く)がないなら”とあるので、ハイランダー構築をしなくてはいけません。ただし、マゼルベインに関しては3枚デッキに投入しても問題ありません。

マゼルベイン以外のカードは1枚ずつしかデッキに投入することができないので、注意してください。

ここを間違えるとマゼルベインの効果が発動しなくなります。

唯我の絶傑・マゼルベインの効果が発動しないときは?

以下のどちらかの条件をクリアしていない可能性があります。

  1. 自分のデッキに重複するカード(唯我の絶傑・マゼルベインを除く)がない
  2. 自分のターン終了時、自分の場のフォロワーが1体の状態

1の条件についてはデッキを構築するときに確認するしかないでしょう。
この条件は確認さえすれば防げるミスですね。

2の条件については、能力が発動する順番を覚える必要があります。このマゼルベインの効果は“リーダーに対して付与される能力”です。
こういったリーダー能力はすべての能力より先に能力が発動します。

そのため、場にフォロワーが0体の状態において、ターン終了時にアミュレットの能力で、フォロワーを1体場に出したとしたら、マゼルベインの効果は発動するかのように思います。

ですが、実際はこのアミュレットの効果より先にリーダーの能力が発動しますので、マゼルベインの効果は発動しないことになります。

唯我の絶傑・マゼルベインの元ネタ・設定

マゼルベインの元ネタは何なのかというと、モーゼの十戒だと言われています。
十禍絶傑の元ネタ」自体がモーゼの十戒ですね。

モーゼの十戒をシャドウバースにアレンジしており、マゼルベインは1番目の試練「唯我」を担当しています。

シャドウバースは基本的に神ハバからキャラクターをもってくることが多いですが、マゼルベイン等の十禍絶傑はシャドウバースのオリジナルキャラになります。

ヴァーナレクの召喚時に現れる光の線は「1」を表しており、これは試練の番号からとっていると思われます。

また、設定や召喚時のセリフ「群生する意思、孤高にて断つ」にもあるように孤高であることを良しとします。

そのためかハイランダー構築を強要してきます。(自分自身は3枚投入可能ですが…)

ちなみに攻撃時のセリフに「ミヒライテ」と言っていますが、これはマゼルベインの固有武器になります。

唯我の絶傑・マゼルベインのボイス・セリフ

唯我の絶傑・マゼルベイン
声優 中田譲治
召喚 群生する意思、孤高にて断つ
進化 汝は汝の神と知れ
攻撃 ミヒライテ
破壊 世界は進む

そのほかの十禍絶傑のボイス・セリフ一覧はこちら
【シャドウバース】十禍絶傑のボイス・セリフ一覧

唯我の絶傑・マゼルベインの評価

正直かなり面白いカードだと思います。
シャドウバースに新たにハイランダー構築をする意味を与えたという意味で唯一の存在でしょう。
さすが、唯我の試練です。

ハイランダー構築にすることによってデッキとして安定感は下がりますが、デッキを構築している時の楽しさは上がりましたね。

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