【FGO ネタ】初期勢なら知っている事 5選

皆さんはいつからFGOを始めましたか?

私はサービス開始当初からゲームを始めて、半年ぐらいで辞めてしまい、1年前ぐらいから、またFGOをやり始めました。

ここでは、FGOの初期勢なら知っていることをまとめていきたいと思います。

そもそも、FGOの1番最初のほうって1年でサービスが終了するとか、なんとか言ってたよう気がしたんですが、こんな長く続くゲームだとは思いませんでした。

FGOのサービス開始当初は、1年で終わりにするって言ってませんでした?

ミニエル

いつのまにか、プロデューサーが庄司Pから塩川Pに代わっていたのにもビックリしましたね。

それでは、まず1つ目から紹介していきます。

メンテ祭り

今でも、まれに時間通りにメンテナンスが終わらないことはありますが、サービス当時はそのレベルをはるかに超えていました。

FGOのサービス開始時のメンテナンスは、延長が当たり前で、メンテナンスが終わってもまたメンテナンスなんて事が日常茶飯事でした。

中でも有名なのは、伝説の18分と奇跡の2分という言葉が生まれたメンテナンスです。

メンテナンスの流れは以下になっていました。

2015年8月4日(火)
・00:00~00:05
 00:05~02:25
・02:25~11:00 最後の晩餐
 11:00~24:00(メンテ続行)
2015年8月5日(水)
 00:00~03:42(メンテ継続)
・03:42~04:00 伝説の18分
 04:00~08:00
・08:00~08:02 奇跡の2分
 08:02~24:00(メンテ続行)
2015年8月6日(木)
 00:00~11:00

このように48時間以上メンテナンスをしていましたが、2015年8月5日の3:42~04:00で18分だけログインできたり、その後は2分だけログインだけできたりしたため、伝説の18分と奇跡の2分という言葉が生まれました。

メンテナンスばかりのゲームでしたが、2015年8月31日にはアプリの300万ダウンロードキャンペーンがありました。

メンテナンスだらけでも、ダウンロード数は結構伸びていたようです。

QPクエストが常設していない。無間の歯車等の素材は実装されていない

今でこそQPクエストが常設されていますが、初期はそんなことはありませんでした。

また、種火に関しても、現在ほど金の種火がでるわけではありませんでした。

さらに、実装されていない素材があったため、霊基再臨やスキル上げができないサーヴァントがいました。
今とは比較にならないほどにサーヴァントの霊基再臨やレベル上げには苦労させられました。

高速バトルモードがなかった。コマンドフェーズにおけるカード選びなおしができなかった

最初の頃はバトルモードが進行が遅く、また、カードの選びなおしもできませんでした。

カードの選び直しができないのは、戦闘の緊張を高めるためではないかとも言われていました。

これは2015年9月ごろのアップデートで変更され、高速バトルモードの実装、コマンドフェーズにおけるカード選びなおし機能が実装されました。

増殖バグ

無限増殖バグが発生しました。
無限増殖バグを利用してヘラクレスを3893体にした人もでました。

また、バグを利用したアカウントを運営はBANするという事件がおき、大炎上しました。

一番最初の期間限定サーヴァントはギルガメッシュ

300万ダウンロードキャンペーンあたりに、期間限定サーヴァントなるものが登場し、記念すべき一番最初のサーヴァントは「ギルガメッシュ」でした。

今のギルガメッシュとは違い、当時のギルガメッシュはあまり強くないサーヴァントでした。

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