鋼鉄の反逆者 新カード一覧

シャドウバースが生んだパワーワード5選

サイゲームズが生んだデジタルカードゲーム「シャドウバース」

シャドウバースはアプリの売り上げランキングでも常連のゲームであり、eスポーツとしても注目されているゲームです。

シャドウバースではこれまでにいくつか事件があり、その事件から、シャドウバースはいくつかのワードを生み出していますので、ここではそれらのワードから5つ選んで紹介したいと思います。

シャドバ パワーワードその1:過剰なストレス

「過剰なストレス」

これは根源への回帰というカードがナーフされたときに運営が使用した言葉です。

《根源への回帰》がバトル中盤から複数のターンに渡ってプレイされた場合、対戦相手はフォロワーを戻され続けて手札が上限枚数に達し、新たなカードを引けなくなることもあります。引けるはずだったカードが失われることはユーザーの期待を裏切る出来事であり、ゲームの楽しみを阻害します。ユーザー自らカードを引く能力を使って手札が上限枚数に達することはありますが、相手がプレイした《根源への回帰》によって手札があふれる状況を強いられるのは、このカード特有の過剰なストレスだと言えます。

根源への回帰というカードは「お互いのフォロワーすべてを手札に戻す。」という効果を持ったカードです。
このナーフで根源への回帰のコストが5->7になりました。

クラスが違うものの、全体のフォロワーを破壊するビショップの「テミスの審判」がコスト6であることで、なんで全体破壊より全体バウンスのほうがコストが高くなるの?という疑問や運営がナーフの理由に「過剰なストレス」という単語を使用したことによって、この言葉は広く知られることとなりました。

シャドバ パワーワードその2:頭ワンダーランド

「頭ワンダーワンド」

この言葉は、シャドウバースのワンダーランドドリームスが実装されたことにより、誕生した言葉です。

ワンダーランドドリームスでは、どのクラスもデッキに入れることができるニュートラルクラスの強化を行いました。
そのことによって、どのクラスも同じようなカードがデッキに入ることになりました。

1ターン目、ゴブリン
2ターン目、歌劇姫・フェリア
3ターン目、ゴブリンリーダー
4ターン目、不思議の探究者・アリス

だいたいのクラスでこのような動きをして序盤においてはクラスの特性をあまり感じられなくなりました。
123アリスという言葉が誕生したのもこのワンダーランドドリームスが実装された後からです。

これだけならよかったのですが、ワンダーランドドリームスで実装されたカードの数々が手に負えないほどの強さを誇っていました。

特にヴァンパイアで追加されたカードがぶっ壊れており、トーヴ、豪拳の用心棒、昏き底より出でる者、緋色の剣士においては、ナーフされました。

ナーフ前のニュートラルヴァンパイアは勝率が58%,使用率も38%というシャドウバース史上最強デッキとして君臨していました。

さすがに運営大丈夫かと心配するプレイヤーも多くなり、運営の頭はお花畑か?->「頭ワンダーワンドか?」のような形でこの言葉ができました。

シャドバ パワーワードその3:デジタルメンコ

「デジタルメンコ」

メンコとは、1枚のメンコを使って相手のメンコをひっくり返すことで遊ぶゲームです。

シャドウバースでも、1枚のカードで相手の盤面をひっくり返すことができるカードが実装されたことにより、この言葉が生まれました。
そのカードとは、バハムートです。

このカードは、場に出すことですべてのフォロワーとすべてのアミュレットを破壊することができました。
いかに相手が苦労して盤面をつくってもこのカードで全てをひっくり返すことができます。

そして、バハムートは全てのクラスに入れられるニュートラルカードであり、バハムートをバハムートで返すということも度々起こりました。

また、バハムートの後にはグリームニルというカードも実装され、更にメンコのようになっていきました。

シャドバ パワーワードその4:後攻はプレミ

プレミとは、プレイングミスのことであり、シャドウバースにおいては後攻をとっただけで、プレイングミスをしたことになります。

なぜ、このような言葉が生まれたのでしょうか?

それはシャドウバースにおいて、後攻より先攻のほうが勝率が高いからです。
後攻をとることにより、負ける確率が上がります。後攻をとるだけでプレミなのです。

神々の騒嵐、ワンダーランドドリームスから、この言葉が生まれたと言われていますが、実はスタンダード時代から、先攻のほうが勝率が高かったです。

2016.07.20のの運営の説明を確認してみましょう。

ここ1週間のAランク以上のユーザーが行ったランクマッチ約3,500,000戦を集計したところ、先攻の勝率は約60%でした。先攻の勝率が高い傾向は、Bランク以下のユーザーの対戦でも同様に見られました。また、クラス別に集計しても、各クラスで概ね、先攻の勝率が高い傾向にありました。

運営も説明しているように、先攻をとるだけで、勝率があがります。

シャドウバースは初期の段階から後攻はプレミだったのです。

シャドバ パワーワードその5:1億円のポセイドン

これはシャドウバースの世界大会「Shadowverse World Grand Prix 2018」でふぇぐ選手が優勝したときにできた言葉です。

この大会の優勝賞金は「100万ドル(約1億1000万円)」でした。

ふぇぐ選手は決勝でPotwasher選手で対戦し、次にポセイドンを引かないとふぇぐ選手が負けという場面がありました。

しかし、ふぇぐ選手はその時、神がかり的な引きを見せ、見事ポセイドンを引き当てます。

この神がかり的なポセイドンの引きで1億円の賞金を得たということで、1億円のポセイドンと呼ばれました。

まとめ

他にも、「Mr.シャドウバース」、「123アリス」という言葉も加えようと思いましたが、長くなるのでやめました。

こういった言葉が生まれるのも、シャドウバースをプレイする人が多く、愛されているからだと思います。

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です