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【シャドバ】ぶっ壊れカードランキング【2018年度版 ヴァンパイア編】

シャドウバースのカードの中でぶっ壊れカードをランキングにして紹介しています。
ここでは、ヴァンパイアのぶっ壊れカードのランキングです。

シャドウバースのヴァンパイアといえば、かなりのぶっ壊れカードがありますよね。
あなたはどのカードをぶっ壊れカードと認定しているでしょうか?

それでは、第5位からの発表しています。

ヴァンパイア ぶっ壊れカード 第5位 剛拳の用心棒

剛拳の用心棒
コスト 5
攻撃力 3 体力 4
進化前の効果
ファンファーレ 体力3以下の相手のフォロワー1体を破壊する。復讐状態でないなら、自分のリーダーに2ダメージ。

剛拳の用心棒
コスト 5
攻撃力 5 体力 6
進化後の効果
なし

ゲンコツ一個でおしまいだぁ!といいながら登場する用心棒。
それが第5位です。このカードはナーフ前はコストが4でした。

PP4で場に出すことができ、ファンフォーレによって体力が3以下のフォロワーを破壊することができるという破格の性能持ちでした。
これには、ドラゴンウォーリアもビックリです。

ドラゴンウォーリアも同じようにPP4で3/4でしたが、進化時に相手のフォロワーに3点のダメージを与えるような能力をもっていました。

ドラゴンウォーリアは進化権を使う必要があったのです。

いやいや、用心棒は自傷ダメージがありますよ。と思われるかもしれませんが、ヴァンパイアなので自傷はメリットなのです。

このカードによってニュートラルヴァンプの序盤の安定感が増しました。

ヴァンパイア ぶっ壊れカード 第4位 フラウロス

フラウロス 進化前
コスト 4
攻撃力 5 体力 3
進化前の効果
(ナーフ前)
直接召喚 自分のターン中、自分のリーダーがダメージを受けたとき、それがこのターン中に4回目なら、このカードを1枚、自分のデッキから場に出す。
ラストワード 自分のリーダーを3回復。

(ナーフ後)

直接召喚 3ターン目かそれ以降の自分のターン中、自分のリーダーがダメージを受けたとき、それがこのターン中に4回目なら、このカードを1枚、自分のデッキから場に出す。
ラストワード 自分のリーダーを3回復。

進化後
コスト 4
攻撃力 7 体力 5
進化後の効果
ラストワード 自分のリーダーを5回復。

第4位はフラウロスです。
フラウロスはプレイヤー自身に4回ダメージを与えることによってデッキから直接場に出ることができる能力を持っています。
自傷ダメージをするカードが豊富にあるので、条件をクリアすることが比較的容易で更にスタッツが高いというよくわからないフォロワーです。

このカードが4ターンより前に場に出ると対処することが困難になります。

デッキがブン回ると2ターンや3ターン目に直接召喚できちゃったりします。相手にシャドウバースの理不尽さを押し付けることができます。

ナーフ前に2ターン目にフラウロスを直接召喚してきたときはビックリしました

ミニエル

このカードも当然のようにナーフされ、3ターン目かそれ以降の自分のターン中でしか直接召喚ができなくなりました。

ヴァンパイア ぶっ壊れカード 第3位 闇喰らいの蝙蝠

闇喰らいの蝙蝠

コスト 8
攻撃力 5 体力 5
進化前の効果
ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に「このバトル中、自分のターン中に自分のリーダーがダメージを受けた回数」と同じダメージ。

闇喰らいの蝙蝠
コスト (ナーフ前)
7
(ナーフ後)
8
攻撃力 7 体力 7
進化後の効果
なし

第3位は闇喰らいの蝙蝠です。
「自分のターン中に自分のリーダーがダメージを受けた回数」と同じダメージを与えるヴァンプのフィニッシャーです。

このカードだけなら良かったのですが、Brigade of the Skyや十禍絶傑で追加された不穏なる闇の街や狂恋の華鎧・ヴィーラとか自傷カードとも相性がよくヴァンプのフィニッシャーの地位を確固たるものにしました。

7PPで致死量のダメージを与えてきますからね。脅威です。しかも、盤面を無視で顔面に直接攻撃できるのが優秀です。

こちらのカードもナーフ済みであり、コストが7->8になりました。

今回のぶっ壊れカードランキングには、狂恋の華鎧・ヴィーラを入れていませんでしたが、蝙蝠ヴァンプで中心的なカードは「狂恋の華鎧・ヴィーラ」なのではないかと思います。

進化時の効果の「自分のリーダーへのダメージは0になる」が強すぎますね。自傷カードの相性が抜群です。

この効果のおかげで闇喰らいの蝙蝠用の自傷ダメージを安心して貯めることができるのだと思います。

ヴァンパイア ぶっ壊れカード 第2位 トーヴ

トーヴ
コスト 2
攻撃力 2 体力 2
進化前の効果
(ナーフ後)
・このフォロワーは攻撃不能。
自分の場に他のニュートラル・フォロワーが出たとき、突進を持ち、攻撃可能になる。

(ナーフ前)
・このフォロワーは攻撃不能。
自分の場に他のニュートラル・フォロワーが出たとき、突進を持つ。

トーヴ
コスト 2
攻撃力 4 体力 4
進化後の効果
(ナーフ後)
・このフォロワーは攻撃不能。
自分の場に他のニュートラル・フォロワーが出たとき、突進を持ち、攻撃可能になる。

(ナーフ前)
・このフォロワーは攻撃不能。
自分の場に他のニュートラル・フォロワーが出たとき、突進を持つ。

第2位はトーヴです。
このカードもナーフ前が驚異的な強さでした。
初めてこのカードの能力を見たときは、2コストで3/3。
このカード以外でニュートラルフォロワーが出たときのターンだけ攻撃可能であると思っていましたが、現実は違いました。

ニュートラルフォロワーを1回出すだけで永続的に攻撃可能になります。このカードが登場したカードパック「ワンダーランド」ではニュートラルを強化するという思い切ったことをしてしまったため、ニュートラルの強力なフォロワーは簡単に出すことが可能でした。
トーヴを攻撃可能状態にするには容易なことでした。

勝手な感想ですが、トーヴの設定を間違えたのではないかと思っています。ニュートラルフォロワーを1回出すだけで永続的に攻撃可能っておかしいですからね。

そしてスタッツが3/3と高いのでほとんど有利交換されてしまいます。
相手は序盤に盤面をとれないままゲームが進むことになります。

ナーフ後はほとんど見ることがなくなったかわいそうな生物です。

ヴァンパイア ぶっ壊れカード 第1位 昏き底より出でる者

昏き底より出でる者 進化前
コスト 8
攻撃力 6 体力 7
進化前の効果
(ナーフ後)
潜伏
このフォロワーが潜伏状態で攻撃したなら、相手のリーダーに5ダメージ。
ラストワード このフォロワーが潜伏 状態で破壊されたなら、相手のリーダーに5ダメージ。

(ナーフ前)
潜伏
このフォロワーが潜伏状態で攻撃したなら、相手のリーダーに6ダメージ。
ラストワード このフォロワーが潜伏 状態で破壊されたなら、相手のリーダーに6ダメージ。

昏き底より出でる者 進化後
コスト 8
攻撃力 8 体力 9
進化後の効果
(ナーフ後)
潜伏
このフォロワーが潜伏 状態で攻撃したなら、相手のリーダーに5ダメージ。
ラストワード このフォロワーが潜伏 状態で破壊されたなら、相手のリーダーに5ダメージ。

(ナーフ前)
潜伏
このフォロワーが潜伏状態で攻撃したなら、相手のリーダーに8ダメージ。
ラストワード このフォロワーが潜伏 状態で破壊されたなら、相手のリーダーに8ダメージ。

昏き底より出でる者が第1位です。
こいつのやばいところはナーフ前の効果。
シャドウバースはライフが20点なのに、進化前であれば合計12点、進化後であれば合計16点のダメージを与えることができました。
しかも、潜伏持ちなので、非常に倒しにくい。
更に倒したところで、ラストワード発動して、6ダメージor 8ダメージが与えることができます。

他のカードとのシナジーやコンボとかで12点とか16点が出るならまだわかるんですが、このカード単体で簡単に致死量のダメージを与えるところにカードのすごさがあります。

当たり前ですが、このカードを入れたニュートラルヴァンプというデッキが環境で猛威を振るいます。
勝率が58%,使用率も38%というシャドウバース史上最強デッキとして君臨しました。

ただ、ちょっと待ってほしい。このカードのコストは8なので、昏き底より出でる者が出る前に相手を倒せばよくないか?という勢力もいました。

ですが、その勢力の想いをことごとく壊れていきます。
ニュートラルヴァンプは序盤から強いのです。トーヴから始まり、ゴブリンリーダー、アリス、豪拳の用心棒、バフォメットと隙がない。

私はニュートラルヴァンプに対抗すべく、違うデッキで戦っていましたが、ほぼ負けてましたね。
それぐらい、昏き底より出でる者やニュートラルヴァンプは次元の違う強さでした。

まとめ

このランキングの中で3カードはワンダーランドからのカードでした。
ワンダーランド環境のニュートラルヴァンプは、更に緋色の剣士、バフォメットというカードもあったので、安定感抜群でしたね。

ワンダーランドのカードパックはあまりにもワンダーランドのカードが強かったので、頭ワンダーランドというパワーワードもできたカードパックでした。

他のクラスのぶっ壊れカードランキングはこちら

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